おはようございます。
松崎です。
今日は厚木市役所からスタートです。
調べ物に来ました。

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昨日は、マンションの諸費用についてお話ししましたね。
今日は、戸建てと土地の諸費用についてお話ししたいと思います。

諸費用の項目として昨日こんな項目をあげました。

・登記費用
・仲介手数料
・銀行保証料(銀行事務手数料)
・固定資産税の日割り
・管理費・修繕積立金の日割り
・火災保険
・管理準備金・修繕積立準備金
・印紙代

戸建て(建売)の場合は、マンション違い管理費や修繕積立金がありませんのでこうなります。

・登記費用
・仲介手数料
・銀行保証料(銀行事務手数料)
・固定資産税の日割り
・火災保険
・印紙代
・適合証明書(フラット35利用時)

戸建て(建売)は新築と中古で諸費用の額は、ほとんど変わりません。
売買価格の8%前後を予算取りしておく必要があります。

4000万円の戸建てで320万円前後の諸費用がかかります。

では土地を購入する時はどうでしょう?

・登記費用
・仲介手数料
・銀行保証料(銀行事務手数料)
・固定資産税の日割り
・印紙代

戸建て(建売)とは違い建物がないので火災保険がありません。
そのため若干諸費用も抑えられます。

ただ、あくまで掛からないのではなく先送りです。
建築会社さんの方の諸費用計算の中に入って来ます。

それ以外に土地の場合は、古家があれば解体費がかかりますので戸建て(建売)を
購入するより諸費用は多く掛かる場合もあります。

マンションも戸建ても土地も購入する前に一度どのくらい諸費用が掛かるのを
確認してみましょうね。

後からこんなに掛かるの!?
と、ならない様にしましょう。

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