おはようございます。
松崎です。
今日は、不動産関係者の方達とプレジャーフォレストに行ってきます。
大型バス貸切です。

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住宅ローンのお手伝いをしていると意外にみなさん分かっていないのが
諸費用の額です。

建て替えだけの場合は、資金計画を建築会社さんが作っているのでこの場合
諸費用の計算が少ない時がある。

安く見せて契約まで持っていくパターンです。

不動産を購入する時は、どんな諸費用があるのでしょうか?
ちょっと見てみましょう。

購入する物件によっては諸費用の項目が若干変わります。

代表的な諸費用の項目はこの様な感じです。

・登記費用
・仲介手数料
・銀行保証料(銀行事務手数料)
・固定資産税の日割り
・管理費・修繕積立金の日割り
・火災保険
・管理準備金・修繕積立準備金
・印紙代

これが購入する物件で該当する諸費用が変わってきます。
例えばマンションの場合は新築と中古で違います。

新築のマンションの場合
・登記費用
・銀行保証料
・固定資産税の精算金
・火災保険
・管理準備金・修繕積立準備金
・印紙代
などなど

中古マンションの場合
・登記費用
・仲介手数料
・銀行保証料
・固定資産税の日割り
・管理費・修繕積立金の日割り
・火災保険
・印紙代

子の様に若干違います。
新築の場合は、専属のマンション販売業者がおり売主の代理になりますので
仲介手数料が掛からない事がほとんどです。
その代わり管理費と修繕積立金の準備金が発生します。

管理組合発足当時はお金がありませんのでそのため、最初にある程度まとまったお金を
最初に入金します。

諸費用の額としては新築マンションで売買価格の5〜6%で
中古マンションの場合で8%前後の諸費用がかかります。

4000万円の新築マンションでは諸費用が200万円から240万円
中古マンションで320万円前後掛かるのです。

新築と中古で3%近くの違いが出ているのは仲介手数料の有る無しです。
中古マンションの場合、仲介会社がいれば仲介手数料がかかりますので
中古マンションの方が諸費用が多くかかる傾向です。

ちょっと長くなりますので明日は戸建てと土地の諸費用のお話をしたいと思います。

ではでは!

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