おはようございます。
松崎です。
今日は、横浜市長選挙です。朝一で行ってきます。

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先日、外国籍のかたの住宅ローン相談を受けました。
以前からお話ししていますが、外国籍の方の場合、永住権を持っていることが基本的な最低条件です。

今回、ご相談のあった外国籍の方は永住権を持っていましたが日本語があまり話せない状況でした。
こんな時どうすれば良いんでしょうね?

基本的には金銭消費貸借契約時や住宅ローンの申込書の内容が理解できる状況でなければ
いけません。

そもそも内容を理解できないのに申し込みは出来ませんからね。

そして日本語がある程度書けると言うことも必要です。
申込書を全て母国語で書かれても銀行側は困ってしまいます。

今回の様な場合、配偶者方が日本人の方や日本語を理解で着るのであれば進められるのですが
両者とも全く日本語が理解できない時は困ります。

そんな時は、通訳をしてくれる人を連れてくれば良いのか?
というと、そんな事はありません。
通訳を入れる時点でアウトなのです。

理由は、銀行が説明した内容を正しく申込者に伝えられているのかが不明だからです。
住宅ローンの借り入れ内容や条件を理解してもらうのは必須になりますからね。

今回相談のあったお客さんは、ご主人が日本語が片言で奥様は全く喋れない・・・
という事なので何とかギリギリ大丈夫ですが通常1時間程度で終わる説明も倍以上の時間が
掛かるでしょうね。

永住権があっても日本語が片言でも良いので喋れて理解出来ないと住宅ローンの申し込みは出来ないと言うことを
覚えておいてください。

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