おはようございます。
松崎です。
今日は、岩本町で商談後飲み会です。
飲み過ぎないようにします。

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昨日、贈与のお話をしましたよね。
贈与には基本的に贈与税が掛かるというお話です。

今日は、以前ご相談のあったお客さんでの事です。

マンションを所有していたお客さんでご主人の名義だったものがいつの間にか奥様名義に変わっていました。
あれっ!?と思った私は「マンションの所有権をご主人から奥様に移した思うんですが銀行には相談したんですか?」
と質問をしました。

そうしたら銀行にも相談してないし贈与税も払っていない・・・
と言われました。

えぇーっ!という感じでした。
これを支持したのが税理士の先生だったそうです。

しかも税務署に申告しなくても7年間バレなければ時効になるので平気です。
とまで言ったそうです。

とんでもない税理士です・・・

7年間というのは確信犯です。
本来贈与税の時効は6年なのです。
但しこれは善意無過失の場合です。今回の場合は悪意によるものなので時効まで7年なのです。

それを分かっていて7年で時効だと話したらしいです。

贈与がバレる時って大体相続時だったりするんですね。
被相続人と相続人の通帳のコピーを税務署に提出しますのでお金の動きがバレるんですね。
これで贈与がバレることが多いです。

しかし、ご主人名義を奥様名義に換えたら税務署にはバレるのです。
法務局で登記(所有権移転など)を行った場合、そのデータは税務署に飛びます。

この事を知らなかったんでしょうかね?この税理士は・・・

この様な指示をされても無申告等はしないように気をつけましょうね。

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