おはようございます。
松崎です。
今日から3連休ですね、私は休み無しです・・・。

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今、建築している建物が2020年には省エネルギー基準が国の定めた基準に義務化され
既存不適格になるのはご存じだろうか?

現在の省エネ基準は努力目標とされており基準を満たさなくてもOKとされている。
これが2020年には基準が努力目標から義務化され既存の建物にも適応されるのです。

そうなると現在建築している建物も省エネ基準を満たしてない建物が出てくる。

この事が分かっているにもかかわらず建物を建ててる建築会社も多くある。
なぜかと言うと少しでもコストを下げたいからである。

買主の事より自分達の利益の会社の方が多いんですね。

仮に今、新築の省エネ基準を満たしていない住宅を購入して2020年以降になるとどうなるかと言うと
まず、既存不適格になりますので中古市場での建物評価が落ちる可能性があります。

と言うことは、売却する際の査定額に影響が出る可能性があります。

買主としては既存不適格の物件よりもしっかり国の省エネ基準を満たしている物件の方が
当然良いですよね。

そうなると売れにくい!?
という状況もあるかもしれません。

既存不適格と言うことで銀行の担保評価額が落ちるのであれば買主の住宅ローンも希望の金額
借りられない可能性もある。

既存不適格と言うだけで銀行が融資を断る可能性だってある。

そうなると省エネ基準を満たしていない物件を購入に関しては少し慎重にならなければいけませんね。

これから建物を購入する人は良く考えて購入の決断をしましょうね。

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