おはようございます。
松崎です。
今日は、ハウスメーカーさんとの定例会議に出席してきます。

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マンションを購入する際にこんなこと気になりませんか?
隣や上下の音はどれくらい聞こえるのだろう??

マンション内における苦情で1番多いのが居住者間のマナーになります。
その中で半分以上を占めているのが生活音なのです。

これを見ると隣人の生活音に悩まされている人は多いんですね。
ニュースになるような近隣とのトラブルも結構を生活音が原因ということも多いですよね。
先日も、子供の声がうるさいと幼稚園に男が包丁を持って行ったのが事件になっていましたね。

音に関しては、個人的な差が大きいので気にならない人は気にならないし
気になる人は小さい音でも気になります。

マンションを購入する際、特に小さいお子様がいるご家庭の場合は下の階に
どのくらい音が伝わってしまうのかは気になる所です。

そんな時のポイントはスラブ厚を確認してみましょう。
スラブ厚とは下の階との境(床ですね)のコンクリートの厚みです。

今から30年近く前のマンションでは、このスラブ厚が150mmが主流でした。
しかも床は直張りというのも多くありました。

これでは下の階に音は伝わりやすいです。

直近ではスラブ厚が200mmを超えているマンションも多く床も2重床になっており
下の階に音が伝わりにくくなっています。

この様にマンションの築年数によって下の階に音が伝わりやいのかどうかは分かれるんですね。

皆さんも購入するマンションのスラブ厚がどのくらいなのか?
2重床なのか?

確認してみましょう。

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