おはようございます。
松崎です。
今日はスケジュールがタイトです。
しっかりこなしていきます。

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住宅ローンの審査に落ちてしまった時、次にチャレンジできるのはどのくらい先に
なるのだろうか??

次の源泉徴収票が出てから?
新しい確定申告書や決算書が出てから?

実際のところどのくらい先になるのだろう・・・

実はこれには明確な答えがない。
明確な答えがないというのは個人的な差があるからです。

まず、住宅ローンの審査は大きく分けて2つに分かれています。

・購入物件の審査
・申込者本人の属性の審査

です。

物件が原因の時は、主に物件の担保評価によるものが大きいです。
申込者本人の属性審査は人によってバラバラです。

住宅ローンの審査に落ちた時に物件が原因であれば物件を変えて審査をすれば
問題ありません。

しかし、申込者本人が原因で審査に落ちた場合は、それ相応の期間を空けなければなりません。
その期間というのは、ここでバラバラです。

それを断定するには、まず一番大事な作業があります。
それは、審査に落ちた原因の究明です。

この審査に落ちた原因が分からなければどのくらいの期間を空ければいいのかは分かりません。
なので審査の再チャレンジするにはまず第一に原因の究明なのです。

これが分かれば、今年の新しい源泉徴収票を待つ必要がないかもしれません。
2ヶ月後に再チャレンジOKということも考えられます。

住宅ローンの再チャレンジ。
それは、まず原因の究明から!

覚えておいてくださいね。

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