おはようございます。
松崎です。
今日は、地主さんとゴルフに行ってきます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

最近、住宅金融支援機構が過去の案件を掘り返しているという噂が入ってきました。
過去の案件というのは住宅金融支援機構が提供するフラット35を過去に融資実行した案件です。

掘り返しているというのは、過去の怪しい案件のことです。

怪しい案件・・・

最近、契約書を偽造した案件があり融資額を物件価格を超えて借りるというのがあったそうです。
過去にもこういった事はあり逮捕者なども出ています。

それ以外にも、フラット35は住宅以外の用途は認めていません。
従って賃貸にしている場合や事務所や店舗になっているのもNGです。

但し、セカンドハウスはOKです。
自身の別荘や親や子供住居する親族入居型もOKです。
融資時に申請してあれば特に問題ありません。

しかし、融資時は自身で利用していたが生活環境などが変わり親や兄弟に貸す場合や賃貸に出すと言うことも
考えられます。

そんな時は、賃貸に貸す前にフラット35を申し込んだ代理店へ一度相談しましょう
理由によっては賃貸に出す事も了承がもらえます。

勝手に変更している場合や当初から住宅以外の用途に利用している場合などは、約定違反に
なんらかしらのペナルティーを科せられる事も考えられます。

気をつけましょうね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。