おはようございます。
松崎です。
今日は、余裕のあるスケジュールです。
ゆっくり仕事をしたいと思います。

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住宅ローンの審査をする際にスコアリング方式という話しを以前しました。

スコアリング方式とは、住宅ローンの申し込み者の様々な情報(年収や勤務先などの属性)を項目ごとに分け
採点を付け加点していく方式です。

70点・・・80点・・・90点・・・というようなイメージです。
そして各銀行で定められた基準の一定の点数以上行くと融資承認となるわけです。

先日、フラット35の担当者と話していたらこんな話しが出ました。

「フラット35Sが使えるか否かでスコアリングの評価が違うようです。」
と話しが出ました。

フラット35Sとは通常のフラット35より金利が低い商品です。

例えば、フラット35の今月の金利は1.09%(35年借入の場合)でフラット35Sは5年〜10年は金利を▲0.3%してくれるのです。
ということは5年〜10年は金利が0.79%になると言うことですね。

そしてフラット35は住宅金融支援機構で定めた基準をクリアしている建物にだけ融資をする商品です。

基準というのは省エネ性、耐久性とかなんですが、これがフラット35S利用しようとなるとその基準がさらに厳しくなるのです。
基準が厳しくなると言うことは建物の仕様もレベルを上げる必要があります。

当然工事費も高くなります。

あくまで担当者の経験からの話しですがフラット35の事前審査で承認だったのものが本審査で否決になり
その否決になっている物件がフラット35Sが利用できない建物が多いという事です。

実際の審査基準は住宅金融支援機構しか分かりませんが、担当者の経験だとフラット35Sが利用できる物件の方が
審査に通りやすいという感覚があるそうです。

事実は確かではありませんが参考にしてみてください。

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