おはようございます。
松崎です。
今日は、住宅ローンの申し込みからスタートです。

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先日、借り換え希望のお客さんの条件変更が成功しました。

条件変更とは、既存の銀行に金利などの条件を交渉して変更することです。
今回ご相談があった方は、会社経営者で現在の住宅ローンの金利が2.475%でした。

これを借り換えると支払う諸費用を含めても利息が約300万円下がります。

今回は、ここから既存の銀行に交渉をしました。

借り換え先の銀行の金利が0.975%でかかる諸費用が約60万円。
これを既存の銀行に金利交渉を行い0.775%になりました。

その為、支払利息も400万円以上下がりました。
既存の銀行もこのお客さんがほかの銀行に行ってしまうくらいなら自分達の金利を下げてでも
つなぎ止めたかったんですね。

条件変更は、借換えと違い諸費用がほど掛かりません。
借り換えの際は。銀行保証料や印紙代、登記代などもろもろ考えると結構掛かります。

条件変更の場合、諸費用がほとんど掛からない。
掛かるのは、銀行の事務手数料くらいです。

一般的には5400円くらいの銀行が多いです。

今回の借り換えに関する諸費用が約60万円ほど。
それに比べると格段に安く、そして金利も0.975%より下回りました。

実は、条件変更って借り換えよりもメリットが大きいのです。

ただ、既存銀行も何でも交渉すれば下げてくれるわけでもありません。
全然交渉に乗ってくれない事もありますし金利を下げてくれても0.2%だけ・・・
何ていう時もあります。

そして、交渉ですからね。
金利下げて → 分かりましたー

とはなりません。

その辺は、交渉能力も必要ですね。

今回は、金利の条件変更の交渉で金利を1.7%下げてくれた実際の事例でした。

ではでは!

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