おはようございます。
松崎です。
今日は終始都内でアポイントです。

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最近は、新築物件だけでなく中古物件を購入してリノベーションやリフォームを行う
人も増えてきましたね。

昔に比べて住宅ローンも住宅の購入代金とリノベーション代金を合わせて課してくれる銀行も
増えてきました。

より中古住宅を購入しやすい環境にはなってきています。

中古住宅を購入する際に一番のネックは「この家平気かな?壊れたりしないかな?欠陥はないかな?」
とかだと思います。

来年からはインスペクションも始まるので中古住宅もよりいっそう流通すると思います。
インスペクションとは、建物の不具合や瑕疵がないかを診断することです。

事前に購入前の不安材料を解消してくれます。

そして中古住宅を購入する際にリノベーションやリフォームに対する銀行の融資の基準を
調べておく必要があります。

銀行の融資の基準とは、銀行によって住宅ローン+リノベーション費用に上限を持っている銀行があるのです。

例えばこんな銀行があります。

リノベーション、リフォーム費用は物件価格の30%までと決まっている銀行があります。

物件が2000万円だったらリノベーション、リフォーム費用に貸してくれる金額は600万円まで。
となります。

もし2000万円の中古物件を購入して、耐震補強、室内の天井壁床をリフォーム、水回りの交換、外壁の吹き直し
屋根の塗り直し、外構工事・・・

ここまでやると1000万円以上掛かる可能性があります。

購入して全てを綺麗にリノベーションしよう!と考えていても銀行がそこまで融資してくれない可能性があるのです。

銀行によっては上記の様に物件価格の○○%までという銀行もあれば上限が全くない銀行もあります。
中古物件+リノベーション・リフォームと考えている人は銀行選びを気をつけてくださいね。

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