おはようございます。
松崎です。
今日は恵比寿でグループ全体の役員会があります。

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弊社では建物を建築する会社さんをご紹介することも多いのですが、こんな質問を受けたことが
以前ありました。

紹介した建築会社さんの建築士が2級建築士でした。
お客さんが帰り際に「2級建築士でも大丈夫ですか??」

と質問をしてきました。

その質問に「何でですか?」と聞いてみると2級建築士の先生より1級建築士の先生に
図面を書いてもらった方が良い家が出来るのではないか??

と思ったそうです。

確かに2級建築士より1級建築士の方が実力が上の様な気がします。

実際、資格は数字が小さくなるほど取得でケいる難易度も高くなりますし知識量も増えていきます。

しかし建築士の場合、1級建築士の方が凄いということはありません。

1級建築士と2級建築士の違いは単純に扱える建物の規模のになります。

1級建築士は劇場や映画館、競技場など大規模な設計を行うことが出来ます。
これに比べて2級建築士は上記の様な規模の大きい建造物の設計はできません。

これが1級建築士と2級建築士の違いです。

その為、いつも大規模な建造物を設計している1級建築士が一般木造住宅の設計が得意かというと
そんな事はないのです。

いつも一般住宅の設計をしている2級建築士の方が良い家が出来る事もあるのです。

大切なのは肩書きよりも経験や実力と言うことです。

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