おはようございます。
松崎です。
今日は、一日事務処理をします。

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梅雨の時期になりましたが、この時期ならではの注意しておきたいことがある。
それは、雨水対策です。

これから、不動産を購入しようと思っている人は雨の日の状況も見れるチャンスです。
というのも近年ゲリラ豪雨とかで敷地内が冠水する事もあります。

特に購入しようと思っている物件が道路よりも低い物件や隣より敷地が低い、裏に山がある。
そんな物件の場合は水道を見ておきたいところです。

道路よりも低い土地の場合は、分かりますよね。
道路よりも低いのですから道路からどれだけ水が敷地内に流れてくるのか?
そんなところを見ておきたいですね。

隣の敷地より低い土地の場合も同じです。
道路から流れてこなくても隣の敷地の水がこちらの敷地内に流れてくることは普通にあります。
多分皆さんも見かけた事があるかもしれませんが隣の敷地の土留めに丸い穴が空いていてそこから水が出てくる
のを見たことありませんか?

そして、裏に山(傾斜地)がある。
そんな場合も上から水が流れてきます。

その状況で敷地内に水が大量に流れてくる場合は、注意が必要です。
その水を敷地内で処理をするための設備を作れば外構工事でお金が通常よりも掛かります。

では、その流水自体を完全に敷地内に入ってこないようにせき止めてしまう。
実は、せき止める方法や内容によっては法律で禁止されているのです。

民法には「自然流水に対する妨害の禁止」というものがあります。
上から下に水が流れるのはごくごく自然なことでこれを妨げてはならない。
とされています。

なので自分の敷地内で流水を処理しなければいけない場合があるのです。

高低差がある敷地を購入する予定の人は覚えておいてくださいね。

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