おはようございます。
松崎です。
今日は、融資のお手伝いをしたお客さんの地鎮祭に出席して来ます。

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先日、こんな案件がありました。
住宅ローン審査で銀行の審査は通るが団体信用生命保険(以下、団信)が通らない・・・
申し込みをした全ての銀行で同じ結果だったそうです。

審査は通っているので銀行はお金を貸しても良いと思っているが団信が通らないので
銀行としては融資できない。

申込人本人の属性は問題無いが健康状態がひっかかってしまったんですね。

こういった場合の対処は以前にも書きました。

団信の告知書は、なるべく細かく記入する。
これがポイントです。

告知書に記載されてい質問だけをYes,Noだけで答えていると団信の審査に落ちやすいのです。
より細かく記入するのが決め手です。

今回のお客さんの場合、かかりつけの医師に診断書を書いて頂き症状が軽いと書いてくれました。

これが決め手になったのか分かりませんが、少なくとも医師からの診断書をを出すか出さないかでは
保険会社のイメージも違います。

医師が言っていることですからね。
信憑性は高いです。

この様に持病などをお持ちで団信で引っかかりそうな場合は、最初から告知を細かく記入したり
必要に応じて医師から診断書を取り付けてしまうことをオススメします。

せっかくローンの審査が出ているのに団信で落ちてしまうのは残念ですよね。

覚えておいてください。

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