おはようございます。
松崎です。
今日は、早めに出社して事務処理を片付けています。
午後からはずっと外出なので・・・

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先日、こんな相談を受けました。

日本と海外で仕事をしているお客さんの住宅ローンの相談でした。
この案件何が問題だったかというと海外での収入です。

通信事業で海外の企業から収入をもらっていました。
その収入を日本の収入と足せるのか?

というところがポイントでした。

こういった案件の場合、ポイントは海外の企業から得た収入を申告しているのか??
というのがポイントです。

海外の企業から得た収入は、基本的にその国にある銀行口座へ振り込まれます。
その為、日本の市区町村には所得申告されていません。

アメリカの企業が日本にある市区町村にその人の所得申告をしているかという
そんな事はしてないですよね。

その為、銀行が審査時に要求する課税証明書には海外での収入は記載されていません。
日本での収入だけが記載されています。

そうなると当然このお客さんの収入は低くなってしまいます。
その為、希望の借入額までは計算上借りれませんでした。

今回のケースはかなりレアですが、この様な場合は日本でも確定申告をする必要があります。
収入を得た国でも納税して日本でも納税することになりますが、これを行わないと
海外での収入を足して住宅ローンの審査を行うことは出来ないのです。

海外での収入を足したい時は要注意ですね。
覚えておいてください。

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