おはようございます。
松崎です。
今日は、生憎の天気ですね。
ちょっと箱根へ行ってきます。

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先日、久しぶりにこんなのに巻き込まれました。
建築会社の資金計画のトラブルです。

前々からよくブログでは書いていたのですが、目に優しい資金計画書の話しです。

目に優しい資金計画書・・・
ってなんだと思います。

それは実際よりも安い資金計画書のことです。

お客さんにとっては「考えていたよりも以外に安いぞ!」と思わせる資金計画書です。

もうこれはダメ営業マンの手法です。
一時だけ安いと思わせても最終的にかかるものはかかります。

後で金額が上がってお客さんから「なんでこんなに高くなるんだ!」とクレームに
なりやすいですよね。

今回のお客さんも金融機関の融資事務手数料が資金計画に書いてなく
備考欄に銀行手数料がかかりますから気をつけて!

と書いてありました。
資金計画書としては乱暴ですし不親切です。

ちょっとでも安く見せたいのは分かりますがしっかりと資金計画を見せないと
ダメですよね。

皆さんも建物を建築する時は資金計画書に諸費用関係の項目が全て記載され
金額まで全て入れてもらいましょうね。

別途、計画による、未定など書いてありましたらとりあえずの金額を入れてもらい
全体の資金計画を把握しておきましょうね。

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