おはようございます。
松崎です。
今日は、商店会の青年部とのゴルフコンペに行ってきます。

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住宅ローンの審査をする銀行の中には実態調査をする銀行もある。
本当に会社があるのか?
購入物件は資料通りなのか?
など銀行担当者が自ら調査を行います。

私のお客さんでも過去2回あります。

物件資料に書かれた間取りが大型の二世帯住宅で現地に来て間取りを確認して帰って行きました。

もう一件は、勤務先を確認しに来て建設業の免許や事務所の中を確認して帰って行きました。

毎回、この様な実態調査があるのかというと実は、そんな事ないのです。

上記の様に銀行の営業マン自ら実態調査に来るということは、何かしら突っかかったているものがあるからになります。

間取りを見に来たのは、間取り図面通りか、賃貸に貸せるような間取りになっていないのか?

の確認に来ました。
問題ない事を確認してさらに1階部分を賃貸に貸さない念書まで書かされました。

勤務先に来たのは会社の実態調査に来ました。
このお客さんの勤務先が帝国データバンク等にもない、ホームページもない、パンフレットなどの会社紹介もない。

会社の電話番号が携帯電話のみ。

こうなってしまうと銀行も実態把握ができないので現地に調査が来るのです。

この様に銀行担当者が現地にまで来るときは何かしら違和感を感じているときなのです。

覚えておいてください。

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