おはようございます。
松崎です。
昨日は友人の素晴らしい結婚式に出席してきました。
ただ、飲みすぎました・・・

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1年ほど前に、かなり稀なケースがありました。
家を建てたいと相談に来たお客さん。

土地はすでにあるけど住宅ローンが借りられない・・・

細かく話しを着てみると土地の所有者に問題がありました。
土地の所有者が12歳の子供だったのです・・・

子供(以下、A君)が土地を持っている!?
こんなこと滅多にありません。

相続での取得だとすぐに分かりましたが、なぜA君が所有者になっているかを
説明するとかなりややこしいの省きますがこの場合、住宅ローンが使えない。

厳密に言うとこのままだと住宅ローンが使えないのです。

A君が持っている土地に建物を建てるということは、A君が物上保証人に
なります。

よくあるケースとして父の土地に家を建てる場合、父が物上保証人になります。
それが今回12歳のA君なのです。

さすがに12歳のA君に高額な家を建てる為の物上保証人になる重要な判断はできないと
民法で定められています。

未成年者ということですね。

この場合、法定代理人(親権者または未成年後見人)をたてるのですがA君にはいないかったのです。
その為、家庭裁判所に特別代理人の選任を請求しました。

この特別代理人の判断により、それでようやく住宅ローンの審査をしてくれる土台までこれたのです。

今回、かなり稀なケースのご紹介でしたがこのようなケースに当たった時は
参考にしてみてください。

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