おはようございます。
松崎です。
今日は、ご紹介頂いたお客さんのところへ行ってきます。

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先日、建築の営業マンからこんな相談がありました。
当初銀行の審査をしたときよりも建築の費用が下がっており融資額も削られた・・・

建築は、金額が請負契約時から増減することはよくあることです。
今回のケースはこんな感じでした。

当初の建築費用が約5300万円で融資額が4900万円。
それが最終的に建築費用が4900万円になり。融資額が4500万円になってしまった。
という感じです。

お客さん的には何で!?
と思ったようです。

建築費用が4500万円になってしまったのであれば4900万円融資をしてもらうというのは
おかしいと思うが融資額よりも建築費用の方が多いんだからいいじゃない!

という言い分です。

しかし、銀行はそうはみてくれないのです。
全ての銀行が上記の様な対応ではないのですが、建築費用が下がったら融資額も減らす銀行は
普通にあります。

銀行は自己資金比率を見ていますからね。

元々建築費用が5300万円に対して融資額4900万円の場合に5300万円に対して約8%(約400万円)ほどの
自己資金の投入があります。

しかし、建築費用4900万円に対して融資額4900万円だと自己資金の投入割合が0%です。

今回減額した銀行はこれを嫌ったんですね。

この様に審査をした時よりも建築費用が下がっている場合は気をつけましょうね。

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