おはようございます。
松崎です。
昨日、ゴルフで右ひじを痛めました。
早期完治したいため今日は仕事の合間に整体に行ってきます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

昨日、以前お会いしたお客さんからこんな連絡があった。
融資が大丈夫と行っていた銀行が最後の最後にやっぱり融資出来ないと言ってきた!

銀行が融資すると言っていたの最後の最後にちゃぶ台をひっくり返される・・・

こんな事ってあるのでしょうか?

実は今までこの手の話はたまに聞きます。
「この状況なら貸せますよ〜」と言っていたのに最後に上席者が出てきて審査に落ちたと
言われた事や2000万円しか貸せないと言われてたが同じ銀行の他の支店に持ち込んだら
希望額の2500万円借りれた・・・

なんでこんな事が起きるのでしょうか?
ましてや同じ銀行で支店ごとに貸せる金額が違う。

簡単にいうと銀行担当者の能力の違いです。
今回相談のあったお客さんも銀行担当者が軽はずみに「貸せます!」と言ってしまい
審査をしたら保証会社がNGを出した!
という事だと思います。

実力ある担当者であれば審査を通していたかもしれないですし
事前に行けるか行けないかの判断は出来ていたかもしれません。

特に支店ごとに融資額が違うなんていうのは担当者の能力の違いが
露骨に出た結果です。

皆さんは、「どこの銀行に申し込もうかな〜」と思って銀行を決めていると
思いますが、銀行を決めた後には担当者も選定しなければいけないのです。

いくら住宅ローンの条件が良い銀行でも担当者が能力不足であればその銀行で
借りる事は出来ないのです。

これは銀行選びと同じくらい重要なのです。

覚えておいてくださいね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!
【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】
メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。