おはようございます。
松崎です。
今日も一日スケジュールがタイトです。
最後は不動産協会の会合でみなとみらいへ行きます。

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先日、話していたらこんな話しがあった。
「固定資産税って毎年支払いが遅れちゃってるんだけどローンの審査は平気??」

住宅ローンの審査の際にどんな支払いが送れたら審査に影響があるのだろうか?
今日は、その辺のお話をします。

まず、税金関係の支払いは住宅ローンの審査に関係ないかというとそんな事はない。
銀行担当者は税金関係の支払いに怪しさを感じれば納税証明書を要求してくる。

特に経営者や個人事業主の方は要注意です。

サラリーマンの方にたまに相談されますが、住民税の未払いがあり審査を気にする方がいます。
サラリーマンの場合はそれほど税金関係の納税証明書を要求される事はないのです。

今回相談してきた方は、税金会計の支払いも個人の信用情報に登録されていると
思っていたようですが税金関係は新情報には登録されない。

信用情報に登録されるには条件がある。

それは、債権者(お金を請求する側)がCIC,JICC,JBAなどの信用情報機関に加盟している事が
前提になります。

日本にはこの3つの信用情報機関がありそれぞれ加盟している会社に種類があります。
例えばCIC,JICCなどはカード会社などの信販会社多く加盟しています。
銀行などはJBAに加盟しています。

この様に税金を回収する役所関係は上記3つの情報機関には加盟していないのです。
その為、税金の支払いが遅延しても信用情報機関には、そもそも登録が出来ないのです。

そういった理由から税金の遅延情報は信用情報には記録されない。

なので税金の支払い遅延は納税証明書などで確認をしている。

税金関係の支払いは信用情報には記録されないが銀行は支払いに怪しいさを感じると
納税証明書を請求してくる。

覚えておいてください。

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