おはようございます。
松崎です。
今日は、夕方から青葉台で行う飲食店のイベントの説明会に行ってきます。
38店舗が参加するイベントなので楽しみです。

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銀行にはそれぞれ住宅ローンを貸し出す基準がある。
以前とある銀行の営業マンと話していたらこんな話しがあった。

「うちは資力と担保力さえあればどんな人にも融資しています」

「どんな人にもですか??」

「はい、先日も80歳の方に35年ローンで融資しました」

80歳の人に35年ローン??
完済時の年齢が115歳です・・・

当然、相続人が連帯保証して債務がリレーされるのですがどうなんでしょうね?
それって・・・

一般的に住宅ローンなどは、完済年齢が80歳です。
50歳で住宅ローンを組めば借入期間は30年で45歳未満で申し込めば借入期間は最長の35年です。

しかし今回の銀行は80歳の人に35年の借入期間。
倫理観がズレていますよね。

先日もお話ししましたが銀行がカードローンの貸付額を年収以上貸している銀行があったり
最近ではアパートローンが過熱しすぎて金融庁が警戒しているなどのニュースがありました。

いくら資力と担保力があっても何でもOKというのはちょっと疑問ですね。

最近、その銀行と取引が何件かあったので思い出して書いてみました。

ではでは!

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