おはようございます。
松崎です。
来週からいよいよゴールデンウィークですね。
弊社は通常営業ですが・・・

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昨日のニュースで銀行の無担保のカードローンで年収の3分の1を超えている場合があるという
ニュースがありましたね。

改正された貸金業法では、無担保のカードローンの貸し付け上限が年収の3分の1になりました。
これは消費者金融業者だけで銀行は対象外なんですね。

なので銀行は年収の3分の1以上の貸し付けを無担保カードローンで行ってもOKなんですね。

ただ、アンケート結果を見ていると年収以上の金額を貸し付けている銀行あるようですね。
年収以上の貸し付け・・・
ちょっとどうかと思いますけどね。

以前にも書きましたが住宅ローンの審査をする際にカードローンを持っていると
審査自体は不利に働くことがある。

先日、お医者さんの借換えを行ったがカードローンが引っかかり融資額を減額された事があった。
銀行の担当者から他の借り入れがあると連絡がありお客さんに聞いても借入は無いの一点張り。

確認していくとカードローンの借入限度枠が引っかかっていた事が分かりました。

お客さんもカードローンを利用していなかったので他の借り入れがあると言う風には
思わなかったんですね。

そもそも銀行担当者の言い方も良くなかったんですがね。

カードローンは借りていなくても借入が出来る限度額は借りているものとみなされます。
このお客さんのカードローンは500万円分の枠がありましたので借りていなくても
500万円借りているとみなされたんですね。

本来カードローンなど申し込まない人なんですが住宅ローンを借りた際にカードローンの
申し込みをすることが住宅ローンの貸し付け条件だったんですね。

地方銀行などで住宅ローンを借りる場合に上記の様にカードローンの申し込みを貸し付け条件にされたり
申し込みをすれば金利をさらに下げると言った手法で勧誘する銀行もあります。

それだけ銀行もカードローンの売上がある程度欲しいと言うことなんでしょうね。
住宅ローンの金利は昔に比べて低いですからね。

他の部分で売上を作らなければ行けませんからね。

カードローンの借入限度枠は借りていなくても借りているものとみなされる。

覚えておきましょう!

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