おはようございます。
松崎です。
今日は、ゴルフコンペに行ってきます。
晴れてよかったです。

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住宅ローンの審査をする際に勤務先がどこなのか?
と言うことは、審査に影響があるのは何となくご存じですよね。

私の感覚では銀行が好む勤務先はこんな順番だと思います。

公務員、医者、弁護士など

上場企業

中小企業

経営者、個人事業主

これを見るとやっぱり公務員は、審査時には有利なのが分かりますね。
上場企業よりも公務員の方が有利な気が私はしますが上場企業に勤めていれば十分審査は有利です。

勤続年数が極端に短くても特に問題無く審査が通ることが多い。
しかし、上場企業や大手企業だからこそ不利にはたくこともある。

それは、会社の経営状況です。

中小企業の場合は、会社の経営状況はなかなか分かりませんが大手企業の場合、;会社の経営状況は
手に取るように分かります。

最近も連日騒がれていますよね。
粉飾決算をしていたT社は・・・

こうなってしまうと上場企業であっても不利だ。
念のため、何行かの銀行に申込者がT社

勤務だけどと聞いてみたら
今まで通りの審査をするという銀行もあればちょっと審査が厳しいと回答した銀行もありました。

今まで通りと回答した銀行も審査をするなら早めの方が良いと付け加えてきました。

銀行からも見てもそれだけきわどい状況になってきているんでしょうね。

昔、航空会社の経営が傾きた時もその会社に勤務していた人の審査をしましたが
結局住宅ローンが借りれませんでした。

その数日後に倒産をしました。
こうなってしまうといくら大手企業でも住宅ローンの審査は厳しい。

メディアで放送されてしまう大手企業にはこんなデメリットもあるんですね。

いくら大手でも会社の経営状況によっては審査は厳しくなる。
覚えておいてください。

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