おはようございます。
松崎です。

今日最初のアポは足柄です。
1時間で行けるので事務所から意外に近いんですよ。

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昨日、住宅ローンの金利はどうやって決まるのか?
というお話をしました。

超長期の固定金利は10年国債利回りで変動金利は、短期プライムレートと無担保コールレート(オーバーナイト物)が
基準になっているお話ししました。

今日は、変動金利の話しをもう少ししたいと思います。

変動金利は、一般的にどのくらいの頻度で金利が変動するか知っていますか?
35年ローンを組んだ人は35年間で何回金利が変わる可能性があるのでしょうか。

この質問をすると「5年に1回」と回答する人がいます。
惜しい!!
それは支払い額の見直しのサイクルですね。

答えは、35年間で70回です。

半年に1回金利の見直しがあります。

その時期というのがまさに昨日です。
4月1日です。
次は半年後10月1日です。

毎年4月と10月に変動金利の金利見直しがあります。
ここで見直しされた金利は7月と1月の支払いから変わります。

なので既に変動金利で住宅ローンを組んでいる方のご自宅には半年に1回支払い表が
ハガキで届いていると思います。
5月末くらいに7月〜12月分の支払い表と10月末くらいに1月〜6月分の支払い表です。
年に2回届きます。

ただ、支払い表を毎回見てお気づきかもしれませんが利息と元本の割合は変わっていないですよね。
変動金利という名前の割に金利変動はほとんどありません。

その根拠もあるのですが、ここ数年落ち着いています。

変動金利は、名前からして毎日、毎月金利が変動すると思っている人もいますが
金利の変動は4月と10月のローン基準金利に基づいて決まります。

半年に1回と覚えておきましょうね。

変動金利のルールは他にもあります。
また、ご紹介しますね。

ではでは!!

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