おはようございます。
松崎です。
久しぶりの休みがどうやら出勤になりそうです。
早めに終わらせて早く帰ろうと思います。

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超過保証料の話しも今日で最後です。
今日は、超過保証料が掛からない様にするためにはどんな回避方法があるか
ご紹介したいと思います。

まず、住宅ローンを借りる際は、申込人本人を保証する保証会社に保証料が掛かるという
お話を一番最初にしましたね。

そして、昨日は、物件の担保評価や申込人本人の属性によって通常より高い保証料が掛かることが
あることをお話ししました。

借入額によっては数十万円高くなってしまうと言いましたね。

では、この超過保証料を回避する方法があるのか否か・・・
と言うことですが、回避する方法はあります。

極力、超過保証料が掛からないようにすると言った良いかもしれません。

その方法とは、保証会社の選定です。

住宅ローンを申し込むと申込人を保証する保証会社が審査をする事になります。
物件の担保評価に個人の属性。

これらを勘案的に見て判断をします。

そこで重要なのが保証会社は各銀行で利用している保証会社が違う場合もあり
保証会社の審査基準に影響を受けて超過保証料が発生します。

例えば
Aという保証会社は超過保証料はいらない
でもBという保証会社は超過保証料がかかる

こういった事もあります。

保証会社Bの審査基準は、個人の信用情報に厳しくて物件の担保評価も厳しめ・・・

と言うことを知っていればBという保証会社を避けてAという保証会社に住宅ローンを申し込む
という事が出来ます。

保証会社の審査基準を知っているからこそ出来る事ですけどね。

この様に保証会社を変えるだけで超過保証料を避けれることが出来ます。
それには申し込む保証会社がどんなことをに厳しいのかを知っておく必要があります。

こういったことで超過保証料が発生する場合は避けられるんですね。

参考にしてみてくださいね。

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