おはようございます。
松崎です。

もう3月も終わりですね。
社会人になる人にとってはドキドキでしょうね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

住宅ローンを借りる際に保証料という金額が基本的にかかります。

保証料とは、申し込み人を保証する会社へ支払う料金です。
連帯保証人のようなものです。

住宅ローンを借りている申し込み人が払えなくなったら保証会社が申し込み人の代わりに
銀行へ全額返済してくれます。

リスクありますよね。
その保証するために保証料を申し込み人からもらいます。

借入期間が長ければ長いほど保証するリスクも高くなるので保証料も高くなります。
10年間保証する人と35年間保証する人ではリスクを負う期間が長くなりますからね
当然期間が長い方が保証料が高くなります。

では実際に保証料はいくら位なのでしょう??

一般的には35年間住宅ローンを借りる場合、借入額に対して100万円当たり
約20,610円です。

1000万円借りる場合の保証料は206,100円になります。
4000万円借りる場合は824,400円です。

結構しますよね。

昔、地方銀行でこんな保証料を取る銀行がありました。

100万円当たり200,000円・・・
4000万円借りると保証料が800万円です。

ちょっとおかしいですよね。
よっぽどこの住宅ローンを売りたくないんでしょうね・・・

35年で一般的に100万円当たり20,610円とお話ししましたが
まれにこれより高くなる時があります。

保証料が高いという事は保証会社が保証をするリスクが高いという事になります。
申し込み本人の属性が悪くリスクが高いのか購入物件の担保評価が低くて
リスクが高いのかどちらかになります。

100万円当たり30,000円を超える事もあります。

この超過保証料に関してはまたお話ししますね。

住宅ローンを借りる際は保証料がかかるという事を覚えておいてくださいね。

ではでは!

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!
【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】
メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。