おはようございます。
松崎です。
今日は、お客さんとゴルフに来ています。
生憎の天気ですが頑張ります。

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先日、ハウスメーカーさんの営業マン向けにセミナーをした際にこんな話をしました。

銀行が審査時にもっとも考慮する点は何か??
という話です。
皆さんは何だと思いますか?

・年収に対してのローン返済負担率
・購入物件の担保評価
・勤続年数
・住宅ローン完済時の年齢
・住宅ローン借入時の年齢

答えは「住宅ローン完済時の年齢」です。
この話をした時、営業マンは「えっ!?」という反応でした。

営業マンは出した答えで一番多かったのは、「年収に対してのローン返済負担率」でした。

営業マンや一般の方が一番気にする「他の債務(借金)の返済状況」は銀行のもっとも考慮する
審査項目としては11番目です。

これは意外ですよね。

住宅ローンが通るか通らないかの心配をする人のほとんどは、他の債務(借金)の事を
気にしますからね。

11番目というのは意外ですよね。

銀行としては完済時の年齢が高くなればなるほど返済原資を気にします。
完済年齢が80歳であれば定年退職してから約20年間の支払いは何で返済をするのか??

という事が気になります。
定年後も働けるのか?退職金で返済するのか?預貯金はあるのか?

申し込み年齢が高ければ高いほど完済年齢も高くなります。
こういった部分が審査のハードルをあげるんですね。

これから住宅ローンを組む方はご自身の完済年齢がいくつになるのか気にしてみましょう。

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