おはようございます。
松崎です。
今日は、ハウスメーカーさんから勉強会の依頼を受けていますので
ライフプランと住宅ローンのお話しをしてきます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

この話しは、私がハウスメーカーの現場監督だったときのお話です。
もう15年位前の話しになります。

担当した現場の隣は1年ほど前に私が担当したお客様のご自宅でした。
その1年後に隣の家も建て替えになり同じハウスメーカーで契約になったんですね。

それで工事が始まったときに1年ほど前に引き渡したお客さんからこんなクレームを受けました。

「ここに窓があると私の部屋が覗かれる!」

と言われ、窓位置の変更を要求されました。
この要望って通るのでしょうか?

民法では隣地境界から建物を50cm話さなければなりません。
では、上記の窓の一に関してはどうなんでしょう??

こちらも民法で定められています。

第235条
境界線から1メートル未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側(ベランダを含む。次項において同じ。)を
設ける者は、目隠しを付けなければならない。
2 前項の距離は、窓又は縁側の最も隣地に近い点から垂直線によって境界線に至るまでを測定して算出する。

と言うことは、隣地の人から目隠しを付けて欲しいと要求されることがあります。
その為、隣地から1m以内になる窓に関して対応をしなければならないのです。

敷地が小さい場合、上記の様に1m離すのは難しいので最初から目隠しは考えておかなければ
なりません。

これからお住まいを建てる予定の方は参考にしてください。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。