おはようございます。
松崎です。
今日は、休日出勤なので早めに帰宅してゆっくりしたいと思います。

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先日、土地やマンションを購入する際のチェックポイントのお話ししました。
たまたま、昨日不動産を購入したいお客様と一緒にいました時にこんな話しが出来ました。

「近くに川があるのってどうなんですかね〜?」

川ってどうなんでしょう?
特に氾濫しなければ良いのか??

川は、氾濫しなくても心配事があります。
それはお子さんです。

雨で水かさが増しているところへ遊びに行かれても心配です。
川の様子を見に行く大人も事故に遭いますからね。

大人でも危ないのですから子供だともっと心配ですよね。
一昨年の茨城県常総市の鬼怒川の決壊の記憶も新しいですしあんな光景を見るとちょっと不安ですよね。

実際に購入予定地が川の氾濫による影響があるのか否かは確認することが出来ます。

各市区町村などに特定都市河川流域の指定図などが備え付けられています。
これにより購入予定地が浸水被害の受ける可能性があるのか無いのかを確認出来ます。

よくハザードマップと言ったりします。

この様な災害などの恐れのある地域は予め指定されています。
土砂災害警戒区域や津波災害警戒区域などは各市区町村などで教えてもらえます。

自分の購入予定地や住んでいる場所の事が気になったら各市区町村で確認してみるのも良いと思います。

参考にしてみてくださいね。

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