おはようございます。
松崎です。
今日は早めの出社で事務処理をサクサク進めたいと思います。

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不動産を購入する時には、しっかり押さえときたいポイントがいくつもあります。
それは、購入する物件の種別によっても違います。

土地を購入するのか戸建てなのかマンションなのか、はたまた新築なのか中古なのか・・・
それぞれチェックポイントは違います。

今日は、土地を購入する際のポイントをお話ししたいと思います。
まず最初に皆さんが見るのは不動産会社さんからもらう物件資料ですよね。

ただ、土地の物件資料って紙に道路と四角(土地の形)が書いてあるだけですよね。
まず共通して言えるのは現地を見ることです。

車が入れない、駐車スペースが無いなど全くダメな物件は見なくても良いと思いますが
やはり極力物件は見に行った方が良いです。

資料で見たときは全然ピンと来なかったけど見に来たら結構いいぞ!
という事ってよくあります。
百聞は一見にしかずですね。

現地では何を見れば良いのでしょうか?
日当たりなどは当たり前ですが私は主に下記を見てもらえればと思います。

・道路との高低差がどのくらいあるのか?10cm?30cm?50cm?
これによって家を建てたときの外構工事費に数十万の違いが出てきます。
場合によっては100万位変わる事もあります。

・境界がしっかりあるか?
これも重要です。揉めると一番大きな問題になります。
土地の境界のもめ事は一番揉めますし場合によっては裁判になることもあります。
引渡までにしっかり現地で境界があるか明示してもらいましょう。

・前面道路の交通量
子供が小さいときは道路に飛び出しがちです。
裏道になっていて交通量が多い!という時は心配ですね。

・隣地に落葉樹が無いか?
空きになると落ち葉多く落ちベランダの排水溝が落ち葉でつまりベランダが水浸しになり室内に水が
入ってきてしまい水浸しなってしまうこともあります。

それ以外にも隣地との高低差や周辺に塗装工場など薬品のにおいのする建物は無いか?
見に行った季節によっては風向きの関係で分からなくても季節が変わって風向きが変わったら
肥料の臭いがする・・・
なんてこともあります。

これは、ほんのごく一部ですが購入時には様々なところをに注意したいところです。
どんな物件にもウィークポイント(弱点)はあります。
メリットばかり聞かずまずはその土地の弱点を聞くのも良いと思います。

参考にして見てください。

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