おはようございます。
松崎です。
昨日は、ありえないことが起きました。
内容は、話せませんが早急に解決したいと思います。

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昨日、持病持ちでも団体信用生命保険(以下、団信)をうまく通すコツは書き方にある!
というお話をしました。

そもそも団信の告知内容はどんなものなのでしょうか?
下記に簡単に例を上げます。

1 最近3ヶ月以内に石の治療(指示・指導を含む)・投薬を受けたことがありますか?

2 過去3年以内に下記の病気で手術を受けたことまたは2週間以上にわたり
石の治療(指示・指導を含む)・投薬を受けたことがありますか。

・狭心症、心筋こうそく、心臓弁膜症、先天性心臓病、心筋症、高血圧症、不整脈、その他心臓病
・脳卒中(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血)脳動脈硬化症、その他脳の病気
・精神病、うつ病、神経症、てんかん、自律神経失調症、アルコール依存症
薬物依存症、知的障害、認知症
・ぜんそく、慢性気管支炎、肺結核、肺気腫、気管支拡張症
・胃かいよう、十二指腸かいよう、かいよう性大腸炎、すい臓炎、クローン病
・肝炎、肝硬変、肝機能障害
・腎炎、ネフローゼ、腎不全
・緑内障、網膜の病気、角膜の病気
・ガン、肉腫、白血病、しゅよう、ポリープ
・糖尿病、リウマチ、こうげん病、貧血症、紫斑病
・子宮筋腫、子宮内膜症、乳腺症、卵巣のう腫

3 手・足の欠損または機能に障害がありますか。
または、脊髄(脊柱)・視力・聴力・言語・そしゃく機能に障害がありますか。

上記の内容の質問があります。

ここで勘違いされている方が多いのですが、上記質問に一つでも「はい」と回答すると
住宅ローンが借りられないと思っている人があります。

建築会社さんや不動産会社さんでもそう思っている営業マンがいますが
そんな事はありません。

書き方にコツがあります。

コツというのは、できるだけ現状の状況を細かく書く事です。
上記の質問に「はい」と答えると詳細な内容を記入する必要があります。

詳細というのは、主に数字です。
投薬や通院、入院などの頻度・期間、もろもろの数値(HbA1c、血圧)などの
数値です。

単純に数字だけ書くのと
「最近は、落ち着いてきていると言われ薬の量も減って◯◯%になっています。
など現在の状況を書いた方が有利に働く事があります。

これがコツです。
私のお客さんでも糖尿病の人も高血圧な人も緑内障の人も今まで
全員通ってます。

質問に対して「はい」になっても借りられないわけじゃないんですね。

参考にしてください。

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