おはようございます。
松崎です。

今日は、大事の商談がありますのでしっかりこなしたいと思います。

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先日からお手伝いしていた高額の借換え案件が昨日、返済負担率オーバーと連絡がありました。
年収もかなり高くどう計算しても返済負担率は年収に対して25%でしたので「えっ!?」という感じでした。

お客さんに聞いてみたところ住宅ローン以外に借入は無い・・・
と言われたのですが、奨学金の借入がありました。

ただ、この借入を入れても返済負担率は28%。

この銀行の規定の35%まではほど遠いです。

お客さんもこれ以外に借入をしている認識は無く、銀行から他に借入があると言われ
逆に不安になってしまわれました。

自分たちの知らないところで勝手にローンが組まれているのでは??
と不安がっていました。

銀行は、審査の内容は絶対に教えてくれませんので自分たちで調べなければならないのです。
個人信用情報機関であるCICに問い合わせてもらいましたがそれでも借入は見つかりませんでした。

しかし、信用情報の中で1点引っかかる内容がありました。

それは住宅ローンを組むときに一緒に組まされた銀行のカードローンです。
カードローンを一度も利用していなかったのですが、今回カードローンの限度額が
借換えの審査に影響をあたえ借りていないが借りているものとみなされ審査をされ
その結果、返済負担率オーバーになってしまったそうです。

以前も書きましたがカードのキャッシング枠は利用していなくても借りているものとみなされ
審査されます。

今回のカードローンは高額所得者と言うこともあり限度額が高かったため審査に大きく影響が出ました。

通常であればキャッシング枠50万円程度かもしれませんが、そんなカードを4枚持っていれば
200万円借りているのと同じとみなされます。

キャッシング枠を利用しているしていないは関係ないんですね。

皆さんもキャッシング枠が付いているカードを多く持っているときは気をつけましょうね。

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