おはようございます。
今日は久しぶりにゴルフも何も無い休日の松崎です。
ゆっくりしたいと思います。

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今日お話しするのは住宅ローンの金利はいつの金利が適用されるのか?
という点です。

特に固定金利を選択している方は覚えておいてもらいたいお話です。

先日、去年フラット35で申し込みをしていた人が建物完成に伴い融資を実行する
時期が来たため最後の段取りをしていました。

このお客さんがフラット35の本申し込みをしていたのは去年の夏で当時
金利が35年固定で0.9%でした。

史上最低金利を更新!なんて言っていた時期です。

実は、お客さんは申し込んだ時の金利が適用されると思っていました。
融資実行時の金利が適用されると説明していたんですがね。

ちょっとがっかりしていました。

申し込んだ当時から比べると今月の金利は1.12%で0.22%上がっています。
これにより支払う利息が約230万円増えてしまいました。

230万円は大きいですよね。

固定金利は金利が上がらないから安心。
ではありますが、適用されるの融資実行時の金利です。

そして固定金利は、変動金利に比べて毎月変動しています。
逆に変動金利の方が毎月の変動はほとんどなく9年ほど変動がありません。

今回、覚えてもらいたいのは注文住宅など住宅ローンの申し込みをしてから
融資実行までの期間が長い場合は、申し込み時の金利とは全く別物になっている可能性が
あるということです。

今月申し込んで来月融資実行。
であれば金利差は少ないと思いますが。

数ヶ月になれば金利の変動は大きくなっている可能性もあります。

注文住宅などゆうす実行するまでに時間がかかり、且つフラット35などの
長期金利を選択している場合は、金利の変動が大きくなることがあることを
覚えておきましょうね。

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