おはようございます。
今日は、病院へ検診に行く松崎です。
何もなければ良いのですがドキドキです。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

先日、ちょっと厳し目な住宅ローン案件でこんな事がありました。

審査も最終段階に進み、あと在籍確認で本人とお話できたら承認。
という段階でした。

住宅金融支援機構からはすでに内諾が出ておりあとは受付銀行で
直接本人とお話できれば承認という状況でした。

ここまでくれば一安心です。
大きな障害は既になく後は本人と直接話せればOK。

ですがここでまさかの事が起こりました。

お客さんが今回の不動産購入を白紙にしたいと不動産会社さんに言ってきたそうです。
となれば在籍確認で直接本人と話す事も出来ず融資の方も後一歩のところで
取り下げになりました。

もったいなすぎる。

ここまで来たら本来は承認まで取ってしまった方が得策なのです。
融資承認をとったからといって必ず借りなければいけない訳ではありません。

やっぱり借りないという選択も出来るのです。

今回の事で言えば融資承認だけもらっておけばこの融資承認の有効期限は2年あります。
2年間の間で物件が変われば内容変更をかければ良いだけですし大きく信用情報が
変わらなければ0から審査をするよりかはよっぽど有利なのです。

普通の銀行などは審査結果の有効期限は1年間という銀行が多いですが
フラット35に至っては2年です。

審査を途中でやめてしまうくらいなら融資承認をとってからの方が有利な場合も
あります。

フラット35は2年間有効ですからね。

途中で審査をやめるなら最後まで行って承認を取ってしまいましょうね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!
【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】
メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。