おはようございます。
今日は、久しぶりの土曜日休みを取った松崎です。
この仕事しているとなかなか土日は休めません。

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皆さんもなんとなく分かると思いますが
個人事業主の方や会社経営者の方は住宅ローンの審査はキツいのはご存じだと思います。

個人事業主の方はサラリーマンなどの給与所得者に比べて安定性に欠けますので
銀行は敬遠しがちです。

うちの銀行で住宅ローン借りたかったら自己資金2割〜3割くらい入れてね。

こんなスタンスの銀行が多いです。

会社経営者の場合、住宅ローンの申込者は個人になりますが法人の決算書を見せて欲しいと
言ってくれる来ますので法人=個人という見方をします。

本来は法人格と個人は別人格なのですが住宅ローン審査は同一で審査を行います。

この辺が個人事業主と会社経営者の審査を厳しくしている問題です。

先日、法人を立ち上げて2ヶ月の方の住宅ローンのお手伝いをしました。

一般的には、審査の際に決算書を3期分必要とされています。
さらに銀行によっては3期内に赤字があればダメ!繰り越し損金があればダメ!
という銀行も多いです。

しかし、今回のお客さんはそれ以前に3期分の決算書もない・・・
会社を立ち上げたらばかり・・・

この状況での審査でしたが特に問題なく承認がもらえました。

今まで決算書が3期分必要だとか言われていた経営者の方からすれば何で??
となると思います。

決算書が3期分必要か否か。
これは銀行次第です

インターネット上の情報は鵜呑みにしてはいけません。
状況は人それぞれです。

住宅ローンを通す方法を模索すれば見つかることも多々あります。

経営者の方は、参考にしてくださいね。

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