おはようございます。
今年の社員旅行の場所を思案中の松崎です。
やっぱり海外が良いですねよね。

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今月のフラット35の金利は少し上がりましたね。
フラット35の借り入れ金額が90%以下の20年超の融資期間の人で
1.12%です。

先月に比べて0.2%アップしました。

弊社のホームページへアクセスする方のキーワードを見ると半分がフラット35に
関するキーワードで検索してきています。

「留保、個人事業主、審査が厳しい、ゆるい、団信任意」
などなどフラット35の審査について調べている人が多いようです。

なので今日はフラット35の審査の仕組みを簡単にお話ししたいと思います。

まずフラット35の審査は2箇所で行われます。

フラット35の申し込みを受け付けた銀行と住宅金融支援機構です。

フラット35という住宅ローン商品は住宅金融支援機構が出している商品です。
このフラット35を各金融機関で申し込みを受け付けています。

銀行や保険会社、信販系のカード会社などが行っています。

なのでフラット35を申し込む際はどこかの受付銀行とかに出す必要があります。
提出すると審査が始まります。

まずは、受け付けた銀行で審査を行いそこで承認が出ると住宅金融支援機構に
審査が回ります。

これが審査が2箇所で行われるという事です。
住宅金融支援機構で承認がもらえたらめでたく融資可能になります。

なので審査は2段階。
ここで重要なポイントは受付銀行の審査難易度です。

ここの審査基準は一定ではありません。
各銀行での審査基準のもと審査が行われていきます。

という事は、審査の厳しい銀行もあればそうではない銀行もあるという事です。

A銀行に出したら住宅金融支援機構まで審査が行かず落とされた・・・
でもB銀行に出したらめでたく審査の承認がもらえて融資してもらえた。

こういう事は普通にあります。
私も経験済みです。

フラット35でうまく通す融資してもらうには申込書を出す銀行の選定もしっかり
行わなければいけないんですね。

ただし、住宅金融支援機構まで行って審査に落ちたらどこの受付銀行を経由しても
落ちてしまうの可能性は高いので気をつけましょうね。

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