おはようございます。
今日は、体の調整に出かける松崎です。
整骨院をしているお客さんのところに行ってきます。

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昨日、相続の相談を受けました。
相続税を安くしたい・・・と。

しかし、既に被相続人は亡くなってしまっているようで相続財産も現金が大部分を占めている様でした。

相続の時に一番どうにもならないのが現金です。
現金は持っている分だけそのまま相続財産になります。

これが不動産だった場合は違います。
5000万円で購入した土地は相続財産では5000万円ではありません。

基本的には5000万円よりも下がります。
それ以外にも小規模宅地の特例が使えれば最大で80%評価額が減額されます。

評価が4000万円だった土地は800万円になります。
この小規模宅地等の特例は相続時には大きな効果があります。

4000万円に対して税率を掛けるよりも800万円に税率を掛けた方が支払う
相続税が低いのは分かりますよね。

この様に土地などの不動産が相続財産の場合、減額処置などもありますが
現金にはないのです。

しかし今回の相談者の内容は既に被相続人は亡くなってしまっているので
今更相続税を安くしたいというのはちょっと手遅れの可能性も大きいです。

今の状況ではやれることは少ないですからね。

相続税は少しでも低い方が良い!
と思っている方は、やはり事前に対策が必要です。

その対策も一人一人違います。

気になる方は専門家にしっかり相談しましょうね。

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老夫婦

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