おはようございます。
朝一の品川のアポに新幹線で行こうか迷っている松崎です。
新横浜からなので乗車時間は10分です・・・

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よくフラット35を勧めている記事を見ることがあります。
史上最低金利!とか言ってね。

確かにフラット35の金利は以前に比べるとかなり低いです。
20年くらい前は4%前後でしたからそれに比べれば3%は今の方が低いです。

しかし、実際変動金利と比べるとどうなんでしょう??

4000万円を借りたと想定して比べてみましょう

☆フラット35 借入期間35年 金利1.1%

114,788円/月  支払合計48,210,972円
団体信用生命保険(機構団信)  支払総額 約2,721,500円

合計  50,932,472円

☆変動金利 借入期間35年 金利0.625% 5年ごとに0.1%金利上昇
※金利上昇も想定してみます。

106,058円/月(当初) 支払合計45,982,113円

固定金利との差額は4,950,359円です。

これはあくまで変動金利の金利が5年ごとに上昇した場合です。
上昇しなければ差額はもっと大きくなります。

しかし、固定金利(フラット35)を推奨している人たちは
「変動金利が2%・・・3%・・・と上がったら支払いで出来ますか!?固定金利の方が支払総額が安くなりますよ!」
なんて煽ってフラット35に誘導するんでしょうね。

覚えておいてください。
ポイントはリスクの有無ではなく可能性の話しです。

そのリスクはあるけど可能性が低かったらどうですか?
しかもそれを回避する方法もあったらどうですか??

もし本当に変動金利が2%・・3%・・と上がっても支払いが出来なくなる事を回避する方法が
あればどうですか?

フラット35推奨の人は、変動金利のリスクヘッジが固定金利しかないと思っている人たちです。

変動金利には、固定金利にする以外ににもう一つのリスクヘッジがあります。
知りたい人はご連絡くださいね。

ではでは。

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