おはようございます。
今日は車での移動が多い松崎です。
新しい車の慣らし運転にちょうどいいです。

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年収合算を夫婦で行う場合、融資期間は夫婦どちらかの年齢の高い方に
合わせて融資期間が決まります。

例えばご主人が44歳で奥さんが55歳の場合、最大限組める融資期間は24年です。
住宅ローンの完済年齢は一般的に80歳で完済です。

その為、歳上である奥さんの年齢に合わせて融資期間が決まります。

ご主人の年齢ではないんですね。
ご主人の年齢が基準であれば融資期間は35年まで引っ張れるのですが
そうはいきません。

たまたま現在受けている案件で上記と同じような案件をやっています。

ご主人の年齢が基準であれば融資期間が33年取れるのですが奥様を収入合算に
しているため融資期間が奥様基準になってしまい28年しかローンが組めない状況に
なっている案件です。

融資期間33年と28年では支払額が2万円くらい変わってきます。
期間が短くなれば毎月支払う料金が高くなります。

融資期間は長く取りたいけど収入合算もしたい・・・
そんな時の裏技が収入合算者の収入を満額ではなく半分だけ収入合算するだけだと
融資期間は年齢の低い方を基準にする事ができます。

つまり奥さんの年収を半分だけの収入合算であれば年齢の低いご主人の年齢を基準に
融資期間が組めるのです。

この案件は、これによって融資期間を延ばす事もでき収入合算もできました。

住宅ローン審査にはいろんなやり方があります。

上記のような方法を取れる銀行もあるという事を覚えておいてください。

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