おはようございます。
この時期は、住宅ローン控除の確定申告相談が多い松崎です。
確定申告初めての人には難しいですよね。

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以前、住宅ローンの融資実行までは転職や新たな借り入れはしてはいけないという
お話をしました。

実は、それ以外にも避けたい事があります。
避けようにも避けられない事なのですが特に気をつけてもらいたい。

それは、交通事故や病気です。

私のお客さんで住宅ローンの融資実行前に病気になってしまった方もいますし
天国へ引っ越してしまった人もいる。

こればかりは不可抗力かもしれないが少しでも気をつけてもらいたいところです。
特に天国へ引っ越してしまった場合は大変です。

私のお客さんの場合、物上保証人だったお父さんが天国へ引っ越してしまったので
申し込み本人(息子)の信用力が落ちる事になりませんでしたので
無事融資実行してもらえました。

病気になってしまった方も団体信用生命保険の告知はすでに済ませていたので
特に問題になりませんでした。

弊社の別の担当者の案件では建物を建築中に申し込み人本人が天国へ引っ越してしまい
融資実行前だったので大変な事になったお客さんもいました。

建築の途中でこの様な事態になってしまった場合、どうなるのでしょう?

当然銀行は、融資承認をひっくり返します。
そして別の申し込み人を立てて審査をして通らなければ融資不可になります。

建築も途中まで進んでしまったら建築会社への実費精算が必要になります。

融資は借りられないし建築会社へも支払いが必要になる。
万事休止です。

そんな時に最初に確認しておきたいのが、建築中の建築主に対するもしもの保険が
あります。

建築会社がこの保険に入っていれば建築中に建築主にもしもの事があっても
融資予定の住宅ローン金額が保険金によって建築会社へ支払いが行われます。

建築期間は建物の大きさによっても違いますが大体6ヶ月くらいです。
この間のリスクを回避できます。

もしこれから建物の建築を考えている人は、この様な保険が建築会社の方で
利用しているのかも確認してみるといいですよ。

ではでは!

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