おはようございます。
猫の手も借りたい状況の松崎です。
気合いを入れます!

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現在、取り組んでいる案件で土地が1億6,000万円で建物が1億円の合計2億6,000万円の
自宅の建築計画の案件を行っているのですが住宅ローンていくらまで貸してくれるのでしょうか?

一般的には銀行のパンフレットを見ると上限1億円と書いてあります。
でも都心のタワーマンションなどは3億円する物件もありますからそうなると
自己資金が2億円必要になります。

なかなか2億円自己資金がある人もいません。

そうなると裏メニューです。
パンフレットには上限1億円と記載しながらも実際はもっと借りることも出来ます。

なぜ1億円が上限になっているかというと団体信用生命保険(以下、団信)の補償額が
1億円までなのです。

その為、融資額の上限も1億円なのです。

それ以上借りたいときは、別途団信に加入する必要があります。
融資額1億円まではA生命保険で団信に入り1億円以上からはB生命保険という会社で別々に団信に
加入します。

また、1億円を超えた部分の団信は、別途団信費用が掛かります。
大体の銀行が0.2%金利が上乗せになります。

なのでパンフレットに1億円までと書かれていても実際はそれ以上に貸してくれます。
しかし、信金や地銀はそこまで貸してくれないことも多いです。

その為、高額な住宅ローンを借りる際は都市銀行がメインになってきます。

1億以上借りる人は少ないと思いますが、そんな時は都市銀行というのと1億円以上は金利が上乗せになると言うことを
覚えておきましょう。

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