おはようございます。
書道4段の松崎です。
よく字が達筆と言われます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

住宅ローンの借換えをする際に基本的なルールの一つで債務者は減らしたり増やしたり出来ないと
決まっています。

例えば、ご主人1人で組んだ住宅ローンを借換えの際に奥様と2人で借換えたり
ご夫婦で組んだ住宅ローンを旦那1人だけ借換えるなどです。

これが基本ルールです。

1人で組んでいた住宅ローンを2人で借換えるという事は、増えたもう1人も債務(借金)を負うことになります。
債務を負うと言うことは支払いをする必要がありますから土地建物の持ち分をもらわなければいけません。

返済するお金を払っているのに何ももらえないとなればそれはもう1人が持っている不動産の返済を
ただ手伝っている事になり贈与をしていることになりますので贈与税を取られても仕方ありません。

こういった税金面の問題から債務者を減らしたり増やしたりする事は、審査に入る前に断られます。

ただ、どうしても債務者を増やしたい場面に直面することもあります。
それは、借入当時は旦那の年収が高くて借りられたけど転職などにより年収が下がり
借換えできるだけの年収を今はもらっていない時、奥様の収入を合算したい場合や
既に年金生活になり息子や娘を債務者に加えないと借換えが出来ない事もあると思います。

そんなピンチな状態でも取り合ってくれるのはフラット35です。

フラット35は債務者を減らすことは出来ませんが債務者を増やすことは出来ます。

税金面での対応は必要になってきますが他の銀行で出来ない今回のケースなどは
フラット35では対応可能です。

上記の様なケースは私も何度も扱ってきました。

借換えしたいけど転職して年収が足りない
年金生活になって借換えできない
年齢的に借換えが出来ない

そんな時は、債務者を増やすことの出来るフラット35の利用は有効的です。

上記の様な事に直面している人はフラット35を一度検討してみましょう。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。