おはようございます。
昨日は重度の二日酔いに悩まされた松崎です。
今日はスッキリ爽快です。

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先日、勤続年数が短くても住宅ローンは借りられるというお話をしました。
今日は、もう少し突っ込んだ事を書きたいと思います。

実際のところ勤続6ヶ月でも住宅ローンの審査の土台には乗ってきます。
ただし、勤続6ヶ月というカウント方法にポイントがあります。

だいたい1年未満の勤続年数だと銀行から雇用契約書の提出を求められます。
銀行が確認したいのは、雇用形態と試用期間です。

雇用形態とは、正社員、契約社員などの確認です。
そして試用期間。

この試用期間が何ヶ月あるのかを確認します。

その理由は、勤続期間には試用期間を含まないからです。

どういう事かと言うと
例えば勤続6ヶ月の人がいたとします。

雇用契約書に試用期間3ヶ月と書いてある場合、この人の勤続期間は
6ヶ月 ー 試用期間3ヶ月 = 勤続期間3ヶ月になります。

なのでこの場合だと勤続9ヶ月必要という事になります。

勤続期間が短い人は一度雇用契約書を確認してみましょう。
まれに試用期間6ヶ月という会社もありますので気をつけましょう。

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