おはようございます。
最近アブローラーを購入した松崎です。
腹筋が筋肉痛です。

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先日、依頼を受けた借換え案件です。

本人の勤務先などから考えると特段問題が無かったのですが建物の当希望謄本を
取得した時に気がつきました。

新築した当初よりも床面積が増えてる??
新築時の図面には1階が68㎡で延床面積が157㎡でしたが建物の登記簿謄本を
取得したら1階が108㎡で延床面積が197㎡になっていました。

原因は大きなガーレジを増築工事した事によるものでした。

このガレージにより建築面積が40㎡増え建ぺい率オーバーになってしまったのです。

これにより借換え不可になってしまいました。

建築するエリアには、それぞれ建築に関する制限があります。
このお客さんの場合、ガレージの増築工事によってこの制限をオーバーしてしまいました。

この様なケースは、希にあります。
増築や改築などにより家の面積が増え違法建築になってしまうケースです。

こうなってしまうと借換えが出来なるだけでなく、もし売却をする際に次に購入する人も
住宅ローンの利用が出来なくなってしまう可能性が高くなります。

なかなか現金一括で購入する人も少ないですから売却に苦労する事は目に見えています。

増築や改築は現行の規制の中で行う事が前提です。
これを守らないと後で大変な事になります。

覚えておいてくださいね。

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