おはようございます。
先日久しぶりに満員電車を堪能した松崎です。
田園都市線は本当に混みますね。

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先日、勤続期間の短い方のローン相談を受けました。
勤続4ヶ月・・・

住宅ローンを借りるためには勤続3年以上という認識を持っている人は多くないでしょうか?
その他にも自己資金2割以上必要・・・

実は、これは間違った認識なんですね。

確かに銀行の住宅ローンのパンフレットを見れば勤続〇年以上と書かれている事もあります。
でも、実際はその基準をクリアしていなくても審査は受けられるのです。

なかには、本当に〇年以上の勤続年数が必要な銀行もありますが
それは銀行の中でも少数だと思っています。

ほとんどの銀行が勤続年数が〇年以上なくても審査をしてくれるしお金も貸してくれる。

これは、自己資金2割以上必要という認識も同じです。
この自己資金2割以上というのはいつ決まった常識なのでしょうか??

恐らく、住宅ローンと言えば住宅金融公庫が支流だった2007年以前の話しだと思います。
まだ、銀行の変動金利よりも住宅金融公庫の固定金利の方が安かった時代です。

今では考えられないですよね。
変動金利より固定金利の方が安かったなんて。

住宅金融公庫は、物件価格の8割が融資上限でした。
その為2割の自己資金を必要とされていました。

この認識があったため、今でも住宅ローンを借りる際に自己資金が必要という
認識が残っているのだと思います。

ですが今は違います。
勤続年数も1年満たなくても借りれる。
自己資金がなくても貸してくれる。

そんな時代です。

銀行の審査基準に当てはまらない!
そんな場合でも取り合ってくれる可能性はあります。

覚えておきましょう。

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