おはようございます。
夏が待ち遠しい松崎です。
寒いより暑い方が好きです。

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住宅ローンの審査が通ると融資が実行される前にやってはいけない事がいくつかある。
今日は、事例を元に紹介していきたいと思います。

融資実行前に転職

結構昔なのですが、融資が実行される1ヶ月前に退職をする事を会社に伝えてしてしまったお客さんがいました。
本人は在籍確認も終わっているので銀行には分からないと思っていたようです。
しかし、金銭消費貸借契約の際に免許証と保険証の提示があります。
そこで保険証が社保から国保に変わっていれば退職した事が分かります。

退職してしまったら再審査になり融資を断られる可能性が高くなります。

このお客さんは退職を融資実行の後までずらしてもらいました。

融資実行前にキャッシング

これも少し前の話なんですが本審査が終わり融資実行1週間前に銀行から連絡がありました。
カードローンが増えてるって・・・

もともとカードローンはなかったのですがお客さんに確認してみると
諸費用の支払いが少し足りなさそうなのでキャッシングしたとの事でした。

本審査も終わったので個人情報はもう調べられないと思っていたようですが
融資実行まで一定期間の時間が空く場合は再度信用情報を見る銀行もあります。

これにより銀行にばれてしまったという事です。
お客さんにはキャッシングを完済してもらい完済証明書を銀行に提出して融資実行してもらいました。

この様に融資実行までは、退職や転職、新規でローンを組むなどの行為は避けなければいけません。
後は、病気や事故にも注意が必要です。

融資実行まではなるべく大人しく・・・

これが鉄則ですね。

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