おはようございます。
急な仕事が入ってきてバタバタの松崎です。
今日は事務処理dayで1日空けておいて良かったです。

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以前、お客さんからこんな相談を受けました。
「部下が変な不動産物件を契約してしまった!どうにかならないか!?」
という相談でした。

変な物件というのは告知事項がある物件でした。
その告知事項の内容は、室内での自殺でした。

こういうの全然気にならない人って結構いるんですよね。
私は、無理ですがね。

安く買える事に魅力を感じて契約したそうです。

話しは戻りますが、どうにかならないか!?と相談を受けていたのですが
結論を言うとどうにもならないんです。

不動産の契約は、そんな軽いものではありません。
これが告知事項の内容を聞いていなかったのであれば話しは別ですが
全て内容を理解した上で契約締結していますから今からちゃぶ台をひっくり返す事は出来ないのです。

こういった一癖ある物件を購入する際には出口だけは考えておく必要があります。
出口とは売却の事ですね。

契約した本人は独身でした。
もし結婚した際、相手はこの告知物件に住む事が出来るのか?
住む事が出来ない場合、簡単に売却して住み替える事が出来るのか??

この辺も考えておかなければなりません。

自分が良くても同居予定者や購入希望者は平気なのか!?
という点も考えておかなければいけないという事ですね。

気をつけてくださいね。

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