おはようございます。
今日は、頼んでいた家具が届く松崎です。
これでようやく全ての家具がそろいます。

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先日お客さんから「住宅ローンが残っていても家は売却できますか?」
と言う質問を受けました。

住宅ローンが残っていても家は問題なく売却できます。
ただ式を付けなければいけないのが、いくらで売れるのか!?という点です。

住宅ローンの残債が3000万円残っているのに2500万円で売却したら500万円足りない
ですよね。

その場合、自分の手持ち金などで銀行に返済しなければいけません。

住宅ローンを借りた際に銀行が土地と建物に抵当権(担保)を付けていますからね
これを抹消できないと売却する事は出来ません。

なので住宅ローンが残っていても売却する事は可能ですが住宅ローンの残債金額よりも
高く売らなければなりません。

実は住宅ローンの残渣金額より売却金額が安くなってしまう可能性が高くなるローンの組み方が
あります。

それは、物件価格満額融資+諸費用ローンです。

例えば
3500万円の物件に対して3500万円全額融資を受けさらに購入に掛かる諸費用280万円も借りる。

そうなると融資額は3780万円です。
これをオーバーローンとよく言います。

建物の価値は年々下がっていきますから仮に5年後の価値が3200万円だったっとして残債金額もそれ以下で
あれば問題ないですが、諸費用まで借りていると思いのほか残債金額減っていません・・・

hyou

こんなイメージですね。
建物の価値は1年経てば1割〜2割は減ると言われています。

それに対して住宅ローンの残債金額の減り方が追いつきません。
その為、売却金額よりも住宅ローンの残債金額の方が多く残ってしまうという事が起こりやすくなります。

不動産のチラシを見ても「0円で購入可能!」「諸費用10万円でOK」などと書かれているのを
見かけます。

諸費用まで借りるのは良いですが、この様なリスクが高くなるという事も知っておかなければいけません。

気をつけてくださいね。

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