おはようございます。
1週間のうち1日は何も予定の無い日を作りたい松崎です。
予定が入りすぎると事務処理が出来なくなるので・・・

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昨日、お客様の住宅ローンの本申し込みに立ち会ってきたのですが
その際に銀行の担当者からこんな話しが出ました。

オプション団信の事です。

今日はオプション団信が招く落とし穴をお話ししたいと思います。
オプション団信というは、このブログでもよくお話ししますよね。

3大疾病や8大疾病などの病気にも対応している団信になります。

通常加入する団信は、銀行から渡される告知書に健康状態を告知して申告します。
ここで特に問題が無ければ通常団信に加入できます。

しかし3大疾病や8大疾病は別途書類を求められる事があります。
それは、借入額や加入する団信の補償内容によって健康診断結果表や銀行専用の診断書です。

例えば借り入れが額が3000万円を超えると健康診断結果表や診断書を提出してください。
という感じです。

実は、ここに気をつけなければいけない落とし穴があります。

通常団信であれば告知書の質問に回答すれば良いだけですが、健康診断結果表や診断書を
提出する場合、細かな数字まで記載されています。

それがやぶ蛇になる可能性があると言う事です。

通常団信だけであれば問題なかったが健康診断結果表に要検査と書いてある・・・
数値が悪い・・・

と言う事が分かり3大疾病や8大疾病の団信の審査に落ちてしまいその結果
通常団信まで落とされてしまう・・・

という事が無きにしも非ず・・・

3大疾病や8大疾病と通常団信は引き受けをする団信会社(保険会社)は違いますが
銀行の担当者からすると「貸して大丈夫かな・・・」となります。

これは銀行担当者も言っていました。

そもそも健康診断結果の内容が悪い人はオプション団信には入れないのですが
もしかしたら入れるかもしれないと賭けにでて逆に痛い目を見てしまう。

という可能性もあります。

オプション団信に加入するときには気をつけてくださいね。

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